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-再誕-

ロディア ブロックメモ No.11

紹介

ロディア No.11

文具に興味がある人はもちろん知っているはず?な有名なメモ帳です。

ロディアのメモにはいろいろなサイズがありますが、今回は愛用しているNo.11について書いてみようかと。

使い勝手

ロディアと言えば表紙。

ロディア No.11 表紙折り返し後

画像のように表紙カバーを折り返すことによって、表紙が邪魔になってイライラすることがありません。。

また、台紙が堅く立ったままメモを取るときも紙がふにゃふにゃとなることが無く、いつでもどこでもメモをとれるようになっています。

マイクロカットでピッと切る!

そして、マイクロカット(細かいミシン目)加工によって、きれいに切り取ることもできます。書いてはちぎり、書いてはちぎり…常に白紙が一番上にあるので、すぐにメモを取ることができますね。

ただ、これは逆に切り取らずに使うことを想定していません。切り取らずに使おうとすると非常に使いにくいです。

切り取った後の使い方を考えておかないと、メモ用紙が散乱してしまうことにも…?

肝心の紙質は…

80g/m2という、適度な厚みで質の良い紙を使用しています。1枚1枚がペラペラだったりザラザラだったりしないため、引っかかることなくスムースにメモをとれます。

デザイン

表紙はロディアを象徴するオレンジ。他のメモ帳にはない存在感があります。

紙には薄い紫の方眼罫が印刷されています。グレー系ではない罫線がロディアらしい感じです。

値段

普通に買うと1冊189円。安い物だと100円で2,3冊買えてしまうので高いと感じてしまうかも知れませんが、使い勝手を考えると妥当かと思っています。缶ジュースを2本我慢すればいいだけですから。

自分は会社帰りにヨドバシAKIBAの3階文房具コーナーで買っていますが、ここだと157円でポイントも付くのでお買い得です。

GTD+R等をやっているとあっという間に使い切ってしまうので、安く買えるのはうれしいですね。

こだわり

ロディア No.11 with カバー

自分はロディアに革のカバーをつけています。カバー無しでも良いのですが、愛着を持って使用し続けられればと思って購入しました。

カバーは、RealDesignオリジナル ロディアカバー(黒)です。

ペンも一緒に買いました。カバーのデザインとあっていて気に入っています。

今では手放すことのできない一品になっています。